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次郎長三国志&マキノレアもの傑作選! |
2012/02/04 〜 2012/02/24 |
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今年もやってきた、ニュープリント一本を含む、マキノ次郎長三国志!
※なお、『赤城の血祭』はデジベ、『鴛鴦歌合戦』『玄海遊侠伝 破れかぶれ』『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』は16mmでの上映となります。ご了承ください。 |
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『次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港(ニュープリント)』 |
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公開:1953年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、広沢虎造、森重久弥、小泉博、若山セツ子、久慈あさみ、河津清三郎 |
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加東大介扮する元気のいい漁師・豚松が、何とか次郎長の子分になろうと頑張るこの第四部で、次郎長一家の面々が勢揃いする!石松と三五郎の口利きで、行き倒れの力士・八尾々岳の一行を助けるために相撲興行を打った次郎長。しかし、三五郎と因縁のある黒駒の勝蔵一派が興行を邪魔せんと出張り…。一家それぞれ味のあるキャラクターを存分に発揮したワッショイ!な一本。 |
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『清水港の名物男 遠州森の石松(ニュープリント)』 |
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公開:1954年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:中村錦之助、中村賀津雄、丘さとみ、中原ひとみ、志村喬 |
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次郎長親分の使いで金比羅参りにやってきた森の石松は、なにより好きな酒と喧嘩と博打を禁じられる代わりに女なら遊んでもいい、と許可される。女嫌いの石松にそんな気は毛頭なかったが、道中で出会った夕顔という女郎に一目惚れして…。石松の恋愛にフォーカスを当てた、次郎長シリーズとは一味違う情緒的な一本。丘さとみの可憐さには誰もがコロッといくこと必至! |
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『鴛鴦歌合戦(16mm)』 |
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公開:1939年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:片岡千恵蔵、香川良介、志村喬、遠山満、尾上華丈、市川春代、深水藤子、ディック・ミネ、服部富子 |
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| 貧乏長屋で暮らす浪人・礼三郎を巡って繰り広げられる、賑やかで楽しい「恋の歌合戦」。骨董狂のバカ殿役のディック・ミネは言うまでもなく、志村喬の歌のうまさにはビックリ。戦時中という暗い時代にわずか10日で撮り上げられたことが信じられない、陽気で幸福感に満ち満ちた、日本映画の至宝ともいうべき一本! |
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『赤城の血祭(デジベ)』 |
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公開:1955年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:北上弥太郎、筑紫あけみ、田崎潤、小堀明男、島崎雪子、池内淳子、江川宇礼雄 |
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| 上州赤城山の国定村。ひでりに備えての溜池工事とは名ばかり、悪代官と名主、さらに大親分・国定忠治の金儲けのため、厳しい労働と賃金の不払いに苦しめられる村人。そんな彼らを、ふと村に立ち寄った二人の旅鴉が救おうとするが…。マキノらしい軽快なテンポの股旅もの。 |
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『男の顔は切り札』 |
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公開:1966年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:安藤昇、平井昌一、田中邦衛、津川雅彦、長門裕之、藤山寛美、東千代之介 |
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| 大正時代の深川。親分の梅津が組を解散して堅気になった子分たち。しかし梅津が何者かに殺され、残された借金のために新興やくざの大崎組から立ち退きを迫られる。そんなとき、流れ者の岩上が現れて…。新旧ヤクザの争いという旧来のストーリーながら、子分たちが弁護士を雇って法的解決を試みるなど斬新な展開も。スタートから何と小一時間たっての登場となる安藤昇は、まさに「切り札」!? |
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『日本残侠伝』 |
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公開:1969年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:高橋英樹、長門裕之、津川雅彦、南田洋子、山本陽子、梶芽衣子、岩井友見、川地民夫、水島道太郎、伴淳三郎、葉山良二 |
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| 仮釈放され木場に戻ってきた江戸常組の小頭・秀次郎。不慮の死を遂げた人足の親方の遺志を継ぎ、デパート建設計画のため取り壊されようとする長屋を守ろうと決意するのだが…。売り出し中の新人女優だった太田雅子は、この作品でマキノ監督によって梶芽衣子に改名。長門、津川、南田らマキノ一家の好演はもちろん、鶴田浩二でも健さんでもなく高橋英樹だからこそ成立したラストシーンが見どころ。 |
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『悪名一番勝負』 |
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公開:1969年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:勝新太郎、江波杏子、安田道代、田村高広、津川雅彦、小川真由美、山本学、辰巳柳太郎、水島道太郎 |
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| 貨物停車場新設の荷役権利を巡って、新興ヤクザが花岡組の地場を奪おうと画策。花岡組の仙次と知り合った朝吉は、怒りに燃えて花岡組のために立ち上がるが…。勝新太郎主演の任侠アクションシリーズの最終作。マキノの圧倒的な演出力と、ど迫力の河内弁で暴れまくる勝新のカッコよさ、そして脇を固める魅力的な出演陣によって、シリーズ中別格とも言える傑作となった一本。 |
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『女組長』 |
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公開:1970年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:江波杏子、平泉征、成田三樹夫、佐藤允、水島道太郎、大川修、金子信雄、佐野周二、山田五十鈴、津川雅彦、水野久美、フランキー堺、伴淳三郎 |
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| 明治末期の東京。新橋駅の荷役を一手に請け負うゐ組の組頭・村松喜三郎が殺された。荷役を狙う沢木組の仕業との噂を確かめるべく、喜三郎の娘・澄の許嫁の辰三が沢木組に潜入するが…。当時、倒産寸前だった大映が、江波杏子の『女賭博師』シリーズや東映ヤクザ映画、母娘物など取り混ぜて作り上げた一作。フランキー堺と伴淳三郎の演技合戦も見もの。 |
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『血煙高田の馬場』 |
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公開:1937年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:阪東妻三郎、市川百々之助、原駒子、伊庭駿三郎、志村喬、大倉千代子、香川良介、小松みどり、滝沢静子、市川正二郎、藤川三之祐 |
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| 元禄7年の中山安兵衛「高田馬場の決闘」の逸話をベースに、“牧陶三”名でマキノ自身が描き下ろした作品。飲んだくれの浪人・安兵衛は、いつも説教を垂れる伯父・六郎左衛門が決闘をすると知り…。刀をひっ掴み、高田馬場へと韋駄天走り、敵を斬って斬って斬りまくる阪妻のカッコよさ!まさにカツドウ屋マキノの面目躍如!! |
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『玄海遊侠伝 破れかぶれ(16mm)』 |
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公開:1970年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:勝新太郎、松方弘樹、安田道代、南美川洋子、津川雅彦、京マチ子、岸田森、山本麟一、和崎俊也、美川陽一郎、新条多久美、水島道太郎、北村英三、早川雄三 |
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| 舞台は明治時代の北九州若松の港町。朝鮮帰りの磯吉は、気風の良さと男気で沖仲仕の信頼を勝ち取る。磯吉の存在を目障りに思う博徒の太田黒は、政界のボスの力を借りて沖仲仕たちを支配しようとするが…。磯吉に惚れる鉄火肌の馬賊芸者役の安田道代や、太田黒の参謀役の岸田森など、意外な配役も楽しい任侠アクション。 |
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『次郎長三國志 次郎長賣出す』 |
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公開:1952年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、若山セツ子、田崎潤、森健二、河津清三郎、田中春男、広沢虎吉、豊島美智子 |
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| 義理と人情と浪花節で綴られる東宝版・次郎長シリーズの第一弾。いずれは天下の次郎長親分となる米屋の息子・長五郎が喧嘩の仲裁に入り男を上げる。やがて、純でおかしな桶屋の鬼吉、ニヒルな旅人・関東綱五郎、ワケありの元武家・伊藤政五郎、元好色坊主・法印大五郎らが次郎長の男気に惚れ大集合。中でも「子分にしてちょうよ」と名古屋弁で強引に迫る、子分第一号・桶屋の鬼吉は夢に出るほど印象強し! |
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『次郎長三国志 次郎長初旅』 |
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公開:1953年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、若山セツ子、河津清三郎、田崎潤、森健二、田中春男、石井一雄、森繁久弥 |
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| 頼りない蝋燭の灯りのもとで祝言を挙げ夫婦となった次郎長とお蝶。しかし、次郎長は喧嘩のほとぼりを冷ますため行く当てのない旅に出る。閑古鳥鳴く料理屋を営む兄弟分・佐太郎夫婦の人の良さに惚れ、寒さ忘れて裸で歩けば茶摘みの娘も微笑みかえす。「馬鹿は死ななきゃなおらない」名調子の浪花節と共に、森繁のはまり役・森の石松が初見参。 |
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『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』 |
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公開:1953年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、森繁久弥、久慈あさみ、若山セツ子、小泉博、広沢虎造、河津清三郎、森健二 |
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| 久慈あさみ扮する、投節お仲が初登場。賽を振る手も麗しい惚れ惚れするよな壷振りに、身包み剥がされる石松と、旅の途中で出会った三五郎。ウブな石松と女には自信がある三五郎は二人仲良くお仲さんに惚れてしまう。馬鹿は死ななきゃ…を地でいく石松は天井知らずにのぼせ上る。次郎長一家が賭場で捕えられ、お蝶の兄・大熊に危機が迫る。同時に四部も撮影されて、いよいよシリーズ本格化! |
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『次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路』 |
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公開:1953年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、河津清三郎、森繁久弥、田崎潤、小泉博、久慈あさみ、若山セツ子、加東大介 |
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| 清水港は秋祭り。叶わぬ恋にぐずついて酔ってうたうは黒田節。お千ちゃんの嫁入り駕籠をかつぐことになる傷心の鬼吉と綱五郎。一方、親分とお蝶のオノロケにやんややんやの次郎長一家。そこへ投節のお仲さんが猿屋勘助の人質になったと知らせが舞い込み、矢も盾も堪らず甲州へと殴込む!乱戦の中、石松は片目を切られ、豚松は…。目潰しの粉袋が一面に投げ付けられるダイナミックな殺陣場面に思わず息を呑む! |
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『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』 |
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公開:1953年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、河津清三郎、田崎潤、森繁久弥、越路吹雪、久慈あさみ、小泉博、小堀誠 |
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| 猿屋勘助を叩き斬って凶状旅に出た次郎長一家は、かつて急場を救ってやった力士の八尾ヶ岳のもとへ身を寄せるが、恩は仇で返される。泣けども笑え、一家は小松村の七五郎の家へと転がり込み…。鬼吉の両親との再会、お蝶の死。涙・涙の第六部。押切権現さまに神頼みをする越路吹雪が、アッと足をもつれさせ、その脱げた下駄をただすときの胸の切なさよ。 |
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『次郎長三国志 第七部 初祝い清水港』 |
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公開:1954年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:小堀明男、河津清三郎、森繁久弥、久慈あさみ、越路吹雪、田崎潤、田中春男、小泉博 |
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| 母親のない喜代蔵少年がお仲さんを慕い、自分のおっかさんになってくれとせがむ。一方、次郎長一家は死んだお蝶の百か日を迎える。ふぐの手料理で酒宴をなすが、そのふぐの毒で動けなくなったという噂を聞きつけて、保下田の久六一味が奇襲をかけてくる…。喜代蔵少年とお仲さんのやいのやいののやり取りが、得も言われぬ妖艶さを帯びたシリーズ第七部。 |
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『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊(16mm)』 |
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公開:1954年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:森繁久弥、小堀明男、越路吹雪、河津清三郎、田崎潤、小泉博、志村喬、田中春男 |
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| 喧嘩一筋に生きて来た命知らずの石松が「笑っていても泣いているようなうるんだ瞳」をした夕顔という女郎に惚れて、俺は死ねねぇと考え始めた矢先、都田一家の闇討ちに遭う。森繁久弥の芸達者ぶりと底なしの魅力が華ひらいたシリーズ第八部。おいら死んだらなァ 死んだらなァ、道端埋めてくれ、蓮華 菜の花 嬉しやな 春にゃ咲くよ――大傑作! |
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『次郎長三国志 第九部 荒神山』 |
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公開:1954年 |
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監督:マキノ雅弘 |
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主演:若原雅夫、小堀明男、水島道太郎、角梨枝子、田崎潤、千秋実、田中春男 |
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| 神戸の長吉と安濃徳の縄張り争いの仲裁に立った吉良の仁吉。しかし安濃徳の黒幕・黒駒勝蔵を敵に回してしまったため、次郎長一家と共に荒神山で一戦を交えることに!次郎長三国志第八部が最終部と思いきや東宝側から次も撮ってくれとのお達しが下り、マキノが再びメガホンを取った第九部。後編は撮影されず未完のままだが、必見の価値ありの一本。 |
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上映予定作品一覧(全18本) |
2012/02/04 〜 2012/02/24 |
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『次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港(ニュープリント)』 |
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『清水港の名物男 遠州森の石松(ニュープリント)』 |
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『鴛鴦歌合戦(16mm)』 |
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『赤城の血祭(デジベ)』 |
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『血煙高田の馬場』 |
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『玄海遊侠伝 破れかぶれ(16mm)』 |
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『次郎長三國志 次郎長賣出す』 |
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『次郎長三国志 次郎長初旅』 |
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『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』 |
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『次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路』 |
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『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』 |
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『次郎長三国志 第七部 初祝い清水港』 |
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『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊(16mm)』 |
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『次郎長三国志 第九部 荒神山』 |
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