近日上映予定
特集「偉大なるフリッツ・ラング」
2026/12/26 ~ 2027/02/05
▼特別上映
『インドの霊廟』
『ドクトル・マブゼ』
『ニーベルンゲン』
料金:1,700円均一 (ポイント鑑賞不可・ポイント加算あり)
※各回入替制、当日券のみ(チケットは当館受付にて販売)
上映予定作品一覧(全38本)
『フィレンツェのペスト』
『ハラキリ』
『さまよえる絵』
『インドの霊廟』
『彼女をめぐる4人』
『死滅の谷』
『ドクトル・マブゼ』
『ニーベルンゲン』
『メトロポリス』
『スピオーネ』
『月世界の女』
『M』
『怪人マブゼ博士』
『リリオム』
『激怒』
『暗黒街の弾痕』
『真人間』
『地獄への逆襲』
『西部魂』
『マン・ハント』
『死刑執行人もまた死す』
『恐怖省』
『飾窓の女』
『スカーレット・ストリート』
『外套と短剣』
『扉の陰の秘密』
『ハウス・バイ・ザ・リバー』
『アメリカン・ゲリラ・イン・フィリピン』
『無頼の谷』
『熱い夜の疼き』
『ブルー・ガーディニア』
『復讐は俺に任せろ』
『仕組まれた罠』
『ムーンフリート』
『口紅殺人事件』
『条理ある疑いの彼方に』
『黒い吸血鬼』
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『蜘蛛 Die Spinnen(172分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1919年
監督:フリッツ・ラング
出演:カール・デ・フォグト、レッセル・オルラ、リル・ダゴファー、ゲオルク・ヨーン
第一部『黄金の湖』ではインカの黄金、第二部『ダイヤの船』では明朝のダイヤモンドを巡って、女首領リオ・シャ率いる秘密結社「蜘蛛団」と冒険家のケイ・フーが闘いを繰り広げる。アメリカ、イギリスからペルーや南大西洋の島まで、世界を股にかけたスケールの大きいインディ・ジョーンズ的冒険活劇。
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『フィレンツェのペスト Pest in Florenz(102分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1919年
監督:オットー・リぺルト
出演:テオドール・ベッカー、カール・ベルンハルト、ジュリエッタ・ブラント、エーリヒ・バルテルス
老人と教会に支配され不満が鬱積したフィレンツェに絶世の美女がやってくる。暴動によって上層部を追い出した人々は享楽に浸るのだが、そこへ修行僧が現れ…。素晴らしい合成技術、倫理と快楽の強烈な対比に圧倒される傑作。疫病はバイオリンを弾きながら街を制圧するのだ!
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『ハラキリ Harakiri(86分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1919年
監督:フリッツ・ラング
出演:パウル・ビーンスフェルト、リル・ダゴファー、ジョン·ジョージ、マインハルト・マウル、ルドルフ・レッティンゲル
美しい大名の娘・おたけさんの波乱万丈の人生を描く。長崎を舞台にしたオペラ「蝶々夫人」を翻案し、民族博物館から借りたという衣装や小道具を使って日本を表現している。日本を含むアジア各地を旅したフリッツ・ラングの東洋趣味がうかがえる作品。
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『さまよえる絵 Das Wandernde Bild(67分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1920年
監督:フリッツ・ラング
出演:ミア・メイ、ハンス・マール、ルドルフ・クライン=ロッゲ
ラングがハルボウと初めて共同脚本を手掛けた作品。夫の遺産を狙う義弟から追われる未亡人。実は2人の間には秘密があり…。思想に縛られた男と生活を守ろうとする女の対立が神秘体験によって溶け去るメロドラマ。未亡人の前に現れる隠遁者とマリア像がカギを握る。そそり立つ崖、ダイナマイト爆発、雪崩…。山越えの逃走劇における山岳ロケが凄い!
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『インドの霊廟 Das indische Grabmal(240分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1921年
監督:ジョー・メイ
出演:ミア・メイ、オラフ・フォンス、コンラート・ファイト、エルナ・モレナ
第一部:ヨギーの使命、第二部:ベンガルの虎。若きマハラジャは、超常能力を持つヨギーを使って英国人建築家をインドに連れ去る。婚約者は不吉な予感から跡を追うが…。妻とその愛人へのマハラジャの復讐譚を二部構成で描く。マハラジャ役にコンラート・ファイト。長く忘れられていたが、1920年代ドイツ映画の最良の作品のひとつと再評価された。ラングが監督を望んだが叶わず、1959年にリメイクを撮ることになる。
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『彼女をめぐる4人 Vier um die Frau(82分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1921年
監督:フリッツ・ラング
出演:ヘルマン・ベッチャー、カロラ・トエル、リリ・ローラー、ルートヴィヒ・ハルタウ、アントン・エドトファー
結婚前に恋人がいた妻への疑いを捨てられない仲買人は焦燥から犯罪に走る。妻に懸想する夫の犯罪仲間、昔の恋人とその兄。美しい妻をめぐって男たちが右往左往するが…。上流階級の腐敗、成り上がり者の野心、恐喝、下層犯罪者たち、社会的不安。マブゼを先取りしたようなテーマが散見される。ブラジルのシネマテークで発見された作品。
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『死滅の谷 Der müde Tod(98分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1921年
監督:フリッツ・ラング
出演:ベルンハルト・ゲッケ、リル・ダゴファー、ヴァルター・ヤンセン、ルドルフ・クライン=ロッゲ、ゲオルク・ヨーン
死神から恋人を返してもらうため、命の蝋燭が消えんとする三人の運命を変えようとする娘は…。時代や場所を超えて繰り返される愛の物語をオムニバス形式で描く。舞台となるアラブ、イタリア、中国のエキゾチックな映像や幻想的な特殊効果も見もの。
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『ドクトル・マブゼ Dr. Mabuse, der Spieler(270分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1922年
監督:フリッツ・ラング
出演:ルドルフ・クライン=ロッゲ、ベルンハルト・ゲッケ、アルフレート・アーベル、ゲルトルート・ヴェルカー、アウド・エゲデ・ニッセン、パウル・リヒター、ハンス・アーダルベルト・シュレットウ、ゲオルク・ヨーン、グレーテ・ベルガー、ユーリウス・ファルケンシュタイン、ローベルト・フォルスター=ラリナガ、カール・フサール、ユーリウス・E・ヘルマン、カール・プラーテン、アニータ・ベルバー、パウル・ビーンスフェルト
第一部:大賭博師篇、第二部:犯罪地獄篇。マブゼ博士は思いを寄せていたトルド伯爵夫人を誘拐。精神科医に化けてトルド伯爵に催眠術をかけ続け、錯乱状態に追い込むが…。第一次大戦後の退廃したドイツを背景に、悪の体現者マブゼ博士と検事フォン・ヴェンクの対決を描くサスペンス巨篇。
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『ニーベルンゲン Die Nibelungen(278分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1924年
監督:フリッツ・ラング
出演:パウル・リヒター、マルガレーテ・シェーン、ゲオルグ・ヨーン、テオドル・ロース
ジークフリード、後篇:クリムヒルト。ラングが中世ドイツの叙事詩「ニーベルンゲンの歌」に挑んだ、ドイツ・サイレント映画黄金時代の傑作! 幻想的イメージに満ちた巨大セットと火を吐く竜に目を見張る。フン族が住む洞窟での、両軍戦士が入り乱れての戦闘シーンも圧巻!
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『メトロポリス Metropolis(148分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1927年
監督:フリッツ・ラング
出演:ブリギッテ・ヘルム、アルフレート・アーベル、グスタフ・フレーリヒ、ルドルフ・クライン=ロッゲ
西暦2000年、支配者が圧制を布く都市“メトロポリス”を舞台に繰り広げられる伝説的SF超大作。搾取する者とされる者、聖女マリアとロボットの偽マリア。全てが終盤の大スペクタクルへとなだれ込むディストピア物であり映画史に燦然と輝く傑作!
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『スピオーネ Spione(150分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1928年
監督:フリッツ・ラング
出演:ルドルフ・クライン=ロッゲ、ゲルダ・マウルス、リエン・ダイヤース、ルイ・ラルフ、クレイグホール・シェリー
第一次大戦後のヨーロッパを舞台に、暗躍する国際スパイ組織と英国諜報部員の息詰まる戦いを描く。複雑なストーリーをさばく見事な脚本、緊張感溢れる演出、豪華なセットが素晴らしい。近年評価が高まりラングの最高傑作という呼び声も高い一本。
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『月世界の女 Frau im Mond(169分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1929年
監督:フリッツ・ラング
出演:ヴィリー・フリッチ、ゲルダ・マウルス、フリッツ・ラスプ、クラウス・ポール
月には金鉱が眠っていると説き人々の嘲笑を買った老博士、希望に燃える青年飛行士たち、米国人資産家、そして幼い密航者が月に到着したが…。セットの素晴らしさ、無重力やロケットなどの描写はさすが。科学的検証に基づき製作されたラングのSF映画。
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『M Eine Stadt sucht einen Mörder(110分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1931年
監督:フリッツ・ラング
出演:ピーター・ローレ、オットー・ベルニッケ、グスタフ・グリュントゲンス、エレン・ウィドマン、インゲ・ランドグット、フリッツ・グノス
1920年代の連続殺人鬼“デュッセルドルフの吸血鬼”をモデルに描いたラング初のトーキー作品。光と影が映し出す映像、口笛の効果的な使い方が素晴らしい傑作。犯人の異常性や民衆の狂気を描き出し、ナチス政権の発足を予感させるような不穏さに満ちている。
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『怪人マブゼ博士 Das Testament des Dr. Mabuse(120分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1933年
監督:フリッツ・ラング
出演:ルドルフ・クライン=ロッゲ、オットー・ヴェルニック、グスタフ・ディーズル、カール・マイクスナー、レイモン・コルディ
『ドクトル・マブゼ』の続編。偽札事件の黒幕・マブゼ博士は既に精神病院で死んでいた。しかし、その後も博士が生前書き残したメモ通りに犯罪が実行され…。スリラーであり活劇でありオカルトでありピカレスク。全てがカッコいい大傑作!! ナチスが上映禁止にせざるを得なかった作品で、ラングはアメリカへ亡命することになる。
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『リリオム Liliom(117分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1934年
監督:フリッツ・ラング
出演:シャルル・ボワイエ、マドレーヌ・オズレー、フローレル、ピエール・アルコベール、ロベール・アルヌー
ラングが亡命先のフランスで撮った一作。DVヒモ男シャルル・ボワイエと思い込み系女子の共依存関係が、妊娠によって崩壊する。セラピストみたいな天使に諭されても、「俺を変えようとするな」と反発するボワイエ。ダメなまま生きるのも、“暴力”を“愛”と思い込むのも個人の勝手というリアリズム!撮影はルドルフ・マテ。
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『激怒 Fury(92分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1936年
監督:フリッツ・ラング
出演:スペンサー・トレイシー、シルヴィア・シドニー、ウォルター・エイブル、ブルース・キャボット、エドワード・エリス、ウォルター・ブレナン、ウォード・ボンド
婚約者シルヴィア・シドニーの許へ向かう途中、女児誘拐犯として逮捕されたスペンサー・トレイシーは…。『M』で集団心理の恐ろしさを描いたラングが、再び集団リンチを受ける男を描いた渡米第一作。怒りに満ちたトレイシーの顔、緊迫する法廷、すべてが大団円へと向かっていく。
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『暗黒街の弾痕 You Only Live Once(86分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1937年
監督:フリッツ・ラング
出演:ヘンリー・フォンダ、シルヴィア・シドニー、ウィリアム・ガーガン、バートン・マクレーン、ジーン・ディクソン、ジェローム・コーワン、マーガレット・ハミルトン、ウォード・ボンド、グイン・ウィリアムズ、ジャック・カーソン
出所したヘンリー・フォンダと結婚したシルヴィア・シドニー。しかし、前科者との偏見はどこまでも付きまとい…。ボニー&クライドの物語にインスパイアされたハリウッド時代の傑作の一本。たちこめる霧、陰影の強調された緊迫感溢れる画面が観るものに迫る!
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『真人間 You and Me(94分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1938年
監督:フリッツ・ラング
出演:ジョージ・ラフト、シルヴィア・シドニー、バートン・マクレーン、ハリー・ケリー、ロバート・カミングス
デパートで働く同僚で仮出所中のジョージ・ラフトと結婚したシルヴィア・シドニー。しかし彼女には秘密があって…。自棄になってデパートに強盗に入ったラフトに、数字を挙げて犯罪の割りの合わなさをコンコンと説くシルヴィア・シドニーが可笑しい、ラング唯一のラブコメ。
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『地獄への逆襲 The Return of Frank James(93分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1940年
監督:フリッツ・ラング
出演:ヘンリー・フォンダ、ジーン・ティアニー、ジャッキー・クーパー、ジョン・キャラダイン
弟のジェシー・ジェームズを殺したフォード兄弟への復讐を誓ったフランク(ヘンリー・フォンダ)。背後にいる鉄道会社はフランクを罠にかけるが…。近代化、南北戦争の記憶、人種差別、女性進出等の社会構造を含みこんで、事態は法廷になだれ込む。陪審員の南部魂を煽りまくる弁護士はフォード、芝居を見るフランクが二階席から飛び降りるアクションは『國民の創生』を思い出させる。
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『西部魂 Western Union(96分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1941年
監督:フリッツ・ラング
出演:ロバート・ヤング、ランドルフ・スコット、ディーン・ジャガー、ヴァージニア・ギルモア、ジョン・キャラダイン、スリム・サマーヴィル、チル・ウィルス、バートン・マクレーン
電線技師とアウトローの友情に、南北戦争開戦直後のアメリカで電信事業を担ったウェスタン・ユニオン社の偉業をからめて描いたラング西部劇。心優しいアウトロー、恋敵の資産家、インディアンの大群など本格的西部劇の香り漂う一本。
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『マン・ハント Man Hunt(102分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1941年
監督:フリッツ・ラング
出演:ウォルター・ピジョン、ジョーン・ベネット、ジョージ・サンダース、ジョン・キャラダイン、ロディ・マクドウォール
狩りの最中に偶然ヒトラーをライフルの照準におさめた英国人は、執拗にゲシュタポに追われ…。手に汗握る追跡劇のサスペンスにロマンスをからめた、フリッツ・ラング反ナチ映画第一弾。狩りをスポーツとして楽しんでいた男がナチに狩られる、まさにマン・ハント。
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『死刑執行人もまた死す Hangmen Also Die!(134分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1943年
監督:フリッツ・ラング
出演:ブライアン・ドンレヴィ、ウォルター・ブレナン、アンナ・リー、デニス・オキーフ、ジーン・ロックハート、ビリー・ロイ、アレクサンダー・グラナック、ウィリアム・ファーナム
戦時下のプラハ。「死刑執行人」の異名を持つ司令官ハイドリッヒが暗殺されたことから、ナチスは無差別報復を始める。ブレヒトがシノプシスに参加した反ナチ映画。細部の演出に宿る恐怖、そして集団となった市民の恐ろしさに思わず身もだえする傑作。ウォルター・ブレナンの好演も光る
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『恐怖省 Ministry of Fear(86分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1944年
監督:フリッツ・ラング
出演:レイ・ミランド、マージョリー・レイノルズ、カール・エスモンド、ダン・デュリエ、アラン・ネイピア、アースキン・サンフォード
精神病院から退院したばかりの男の身辺で次々に奇妙な事件が起こり…。英国国務省中中枢に入り込んだナチスの陰謀に巻き込まれる男の恐怖を描く。不気味な登場人物たち、怪しげな降霊会など、光と影の魔術師フリッツ・ラングによる恐怖描写が冴える。
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『飾窓の女 The Woman in the Window(95分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1944年
監督:フリッツ・ラング
出演:エドワード・G・ロビンソン、ジョーン・ベネット、ダン・デュリエ、レイモンド・マッセイ、ロバート・ブレイク、ドロシー・ピーターソン
目の前に夢の美女が現れたことから殺人を犯すはめになった初老の犯罪学者。彼は友人である検事や警察、脅迫者に追いつめられ、生き地獄を味わうが…。ちょっとドジで真面目な主人公に名優エドワード・G・ロビンソン。この悪夢の結末は!?
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『スカーレット・ストリート Scarlet Street(101分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1945年
監督:フリッツ・ラング
出演:エドワード・G・ロビンソン、ジョーン・ベネット、ダン・デュリエ、マーガレット・リンゼイ、ロザリンド・イヴァン、ジェス・バーカー、チャールズ・ケンパー、ウラジミール・ソコロフ
妻に頭の上がらない銀行員が偶然女優の卵を助け…。若く美しい悪女によって運命を狂わされる実直な中年男エドワード・G・ロビンソンが鬼気迫る演技を見せる悪夢のようなフィルム・ノワール。効果的な音響や陰影に富んだ照明にフリッツ・ラングの才能が如何なく発揮された傑作。
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『外套と短剣 Cloak and Dagge(106分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1946年
監督:フリッツ・ラング
出演:ゲーリー・クーパー、リリー・パルマー、ロバート・アルダ、ウラジミール・ソコロフ
米国人科学者のゲーリー・クーパーは、原爆研究を強いられている物理学博士をファシストの手から助け出すためイタリアに潜入し…。第二次大戦中の核開発合戦をめぐるスパイ・サスペンス。ゲーリー・クーパーとレジスタンスの女性闘士とのロマンスも見どころ。
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『扉の陰の秘密 Secret Beyond the Door(99分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1948年
監督:フリッツ・ラング
出演:ジョーン・ベネット、アン・リヴェール、バーバラ・オニール、マイケル・レッドグレーヴ、ナタリー・シェイファー、ポール・キャヴァナ
一目ぼれで結婚した夫の屋敷には恐ろしい秘密があった! 得体の知れない人たちが暮らす不気味な屋敷に隠された“第七の部屋”を巡るサスペンスは、手に汗握る恐ろしさ。ゴシックとフロイトとノワールがない交ぜになった、フリッツ版『レベッカ』。
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『ハウス・バイ・ザ・リバー House by the River(85分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1950年
監督:フリッツ・ラング
出演:ルイス・ヘイワード、ジェーン・ワイアット、リー・ボウマン、ドロシー・パトリック、アン・シューメイカー、ジョディ・ギルバート、サラ・パッデン、ピーター・ブロッコ
小間使いを殺した小説家は弟を死体処理に加担させ…。死体を飲み込んで流れる河、そのほとりに建つ館が、不気味さをいやが上にも高めるニューロ・サスペンスの傑作。隠ぺいに憑りつかれていく性格破綻者の小説家が恐ろしい。
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『アメリカン・ゲリラ・イン・フィリピン American Guerrilla in the Phillipines(105分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1950年
監督:フリッツ・ラング
出演:タイロン・パワー、ミシュリーヌ・プレール、トム・イーウェル、ボブ・パッテン、ミー・クック、ジャック・イーラム、ロバート・バラット
第二次大戦中のフィリピン。バターン陥落後に取り残された米軍兵士がゲリラ活動をすることになる。ラングは失敗作としているが、リアルな現地撮影、予測不能な展開、タイロン・パワーとミシュリーヌ・プレールのロマンス等々で飽きさせない。ステロタイプの日本兵が全く聞き取れない謎の言語集団なのも面白い。
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『無頼の谷 Rancho Notorious(89分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1952年
監督:フリッツ・ラング
出演:アーサー・ケネディ、マレーネ・ディートリッヒ、メル・ファーラー、ロイド・ガフ、グロリア・ヘンリー、ウィリアム・フローリイ、ジャック・イーラム、ジョージ・リーヴス
婚約者を強盗強姦殺人で失った男がたどり着いた秘密の館には、謎の女主人とならず者たちがいた。オープニングのカッコよさ、爆発するヴァイオレンス、そしてファム・ファタールと、ノワールの香りが充満する異色の西部劇。テクニカラーの画面の中のマレーネ・ディートリッヒが美しい!
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『熱い夜の疼き Clash by Night(105分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1952年
監督:フリッツ・ラング
出演:バーバラ・スタンウィック、ポール・ダグラス、ロバート・ライアン、マリリン・モンロー、キース・アンデス、J・キャロル・ネイシュ
都会暮らしに破れ故郷に戻ったメイは安らぎを求めて結婚するが…。日常に倦み、刺激を求め、シニカルでありながら孤独を恐れる男女を、バーバラ・スタンウィックとロバート・ライアンが巧みに演じるノワール・メロドラマ。若きマリリン・モンローも出演している。
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『ブルー・ガーディニア The Blue Gardenia(89分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1953年
監督:フリッツ・ラング
出演:アン・バクスター、リチャード・コンテ、アン・サザーン、レイモンド・バー、ジェフ・ドネル、ジョージ・リーヴス、ナット・キング・コール
フラれて泥酔したあげく男を殺したと思い込んだノラは…。悩み苦しむアン・バクスターの演技が見どころの巻き込まれ型クライム・サスペンス。ルームメイトたちのユーモア溢れる会話、ナット・キング・コールが歌う『ブルー・ガーディニア』も素晴らしい。
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『復讐は俺に任せろ The Big Heat(90分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1953年
監督:フリッツ・ラング
出演:グレン・フォード、リー・マーヴィン、グロリア・グレアム、ジョスリン・ブランド、キャロリン・ジョーンズ、ジャネット・ノーラン
最愛の妻を殺された巡査部長が執念の単独捜査に乗り出し、ギャングと癒着した署内の腐敗を暴く。憑りつかれたように真相を追うグレン・フォード、女の顔に煮えたぎるコーヒーをぶっかけるリー・マーヴィン、復讐の鬼と化したグロリア・グレアムに目を見張る!
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『仕組まれた罠 Human Desire(91分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1954年
監督:フリッツ・ラング
出演:グレン・フォード、グロリア・グレアム、ブロデリック・クロフォード、エドガー・ブキャナン
妻(グロリア・グレアム)への嫉妬から殺人を犯した夫(ブロデリック・クロフォード)、グロリアに惚れた夫の同僚(グレン・フォード)。三角関係の行き着く果てを描く。ルノワール『獣人』と同原作の映画化だが、すれ違う列車、霧に煙る操車場、写されない死体など、よりノワールなショットや構図が際立つ。
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『ムーンフリート Moonfleet(87分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1955年
監督:フリッツ・ラング
出演:スチュワート・グレンジャー、ジョージ・サンダース、ジョーン・グリーンウッド、ヴィヴェカ・リンドフォース、ジョン・ホワイトリー
18世紀中の英国。孤児になったジョンは、母の遺言でムーンフリート村のフォックスを訪ねる。やがて2人の間に奇妙な友情が芽生え…。怪しげな彫像など必要以上に禍々しい美術・照明がラングらしいが、やはりスタジオ主導で作られた大作という趣。ラング初のシネスコ作品。
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『口紅殺人事件 While the City Sleeps(100分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1956年
監督:フリッツ・ラング
出演:ダナ・アンドリュース、ロンダ・フレミング、ジョージ・サンダース、ハワード・ダフ、アイダ・ルピノ、ヴィンセント・プライス、ジョン・ドリュー・バリモア、トーマス・ミッチェル、サリー・フォレスト、メエ・マーシュ
女性が殺され口紅で残された「Ask Mother」の文字、という強烈なアヴァン・タイトル。倒叙スタイルのミステリーに、新聞社の社長交代と権力争い、友情、恋愛といった人間ドラマを詰め込み、アクションとコメディまで加えたラングの手腕が凄い。豪華俳優陣による演技も見もの。
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『条理ある疑いの彼方に Beyond a Reasonable Doubt(81分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1956年
監督:フリッツ・ラング
出演:ダナ・アンドリュース、ジョーン・フォンテイン、シドニー・ブラックマー 、アーサー・フランツ、 フィリップ・ボーヌフ、エド・ビンズ
冤罪で死刑になりえるという理由で死刑反対の新聞社主。娘の婚約者(ダナ・アンドリュース)と殺人犯偽装計画を実行するが…。死刑を前に無罪の証拠を提出するはずの社主が事故死。さて、アンドリュースの運命は!? 状況証拠に頼った裁判、冤罪、死刑制度、秘密の暴露。犯罪捜査のあれこれを上手く使ったノワール。
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『黒い吸血鬼 El vampiro negro(90分/デジタル)』
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上映スケジュール
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公開:1953年
監督:ロマン・ヴィニオリ・バレート
出演:オルガ・ズバリー、ロベルト・エスカラダ、ネリー・パニッツァ
ラング『M』を巧みに再構成した傑作フィルム・ノワール。殺しや遺体を直接描くことなく、終始不安と恐怖を感じさせることに成功している。“黒い吸血鬼”と呼ばれる女児殺しだけでなく事件に絡む人々に焦点を当てており、特に女性たちの強さが印象的。裏路地、地下水道、階段などを完璧な構図と照明でとらえた映像が素晴らしい。1953年にブエノスアイレスで初公開されたが、アメリカで上映されたのは実に61年後だった。この知られざる傑作をスクリーンで是非!
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